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神社"真"報? なんとかして「3億円超で転売」の事実を隠蔽したい人たち・・・

神社真報第2号抜粋
「神社”真”報」なる差出人不明の怪文書が全国の神社に送りつけられている模様。神社本庁執行部に近い(あるいは内部の)文章力のある者の執筆によるものと見られている。
内容は、相も変わらず「鷹司統理降ろし」と「神社新報叩き」。今月下旬に開催される青葉会議(評議員会)を前に、統理の首をすげ替えてでも田中・打田体制の延命を図りたいようだが、嘘は良くない。
百合丘職舎が、3億円を超える価格で転売されていた事実は、既に神社新報社やダイヤモンド社等の取材により明らかになっており、それを裏付ける証拠が裁判所に提出されているにもかかわらず、ディンプル社と神社本庁はあくまでこれを否定。そして彼らの”代弁者”とおぼしきこの「神社”真”報」は、テレビ朝日の「3億円で転売」の報道を、「明らかな誤報」「フェイクニュース」と断言するのである。

「しかし、この報道には完全な間違いもあった。職舎問題に関して、最後は3億円で転売されたと報じていたのである。ここでも根抵当と抵当権の違いもわからない明らかな誤報正にフェイクニュース。一体全体、朝日に取材力はあるのか? ついでながら言うと、どうしてこのような明らかな間違いに対し、神社本庁は抗議をしないのだろうか。最近は、明らかな誤報や、それに基づく書籍も散見される。さすがに、このテレビ朝日の件に関しては遅まきながらも抗議をしたようだが・・・」

しかし、何度も説明しているが、以下の事実は動かない事実である。
・S62.12.21 神社本庁が7億5615万円で購入
・H27.10.30 神社本庁がディンプル社に1億8400万円で売却
(ディンプル社が用意した”不動産鑑定書”には1億7500万円との評価)
・H27.11.27 ディンプル社がそのままクリエイト西武に2億1240万円で転売
(八千代銀行が3億円の根抵当権を設定)
・H28.05.27 クリエイト西武がそのまま中央住宅に3億0500万円で転売 

明らかな事実を「誤報」と断言してまで、不都合な真実を隠蔽したい人たち。
こんな人たちに騙されてはならない。
中央住宅からの回答書

百合丘職舎は、ディンプル社からクリエイト西武へ即日転売、さらに半年後には3億500万円で(株)中央住宅に転売された。