自浄.jp

トップページに戻る

神社本庁自壊の理由 その2 占領下で神社本庁がやり抜いたこと
-残された課題の検証はおろか、先人の功績を無にする田中-打田体制
(月刊レコンキスタ 令和元年11月1日号)

7-95 レコンキスタR1.11
「神社の世界は正常であると思っている国民の多くは、まさか神社本庁内部で組織の崩壊ともいうべき事態が起きているとは思いもよらないだろう。このままでは神社本庁の自壊は必然であるが、関西電力のように解決への口火が突然切られることがあるかもしれない。ただ、関係者に事情への強い意志と結束が無ければ、口火だけで終わってしまうことは間違いない。占領下にあって神社の護持のために、当局と粘り強い交渉を続けた先人たちの恩に報いるためにも、その行動力に学ぶべき時だ。」

神社本庁自壊の理由 その1(10月号)とあわせてお読み下さい。

7-94 レコンキスタR1.10

神社本庁自壊の理由 激動の近代日本と神社神道
-先人が築いた土台を壊し続ける田中-打田体制?
(月刊レコンキスタ 令和元年10月1日号)