自浄.jp

トップページに戻る

神社本庁自壊の理由-その3 十月評議員会 大嘗宮茅葺き問題で執行部がお粗末答弁-もはや自壊も同前の神社本庁!
(月刊レコンキスタ、令和元年12月号)

7-96 レコンキスタR1.12
いつもながら、神社本庁執行部に対する手厳しいご批判!
「大嘗祭の伝統のみならず、国の機関でありながら茅葺きの伝統文化継承という公共的な側面を顧みようとしなかった大礼委員会の意識の低さに呆れるばかりだが、そこを見過ごした神社本庁は、一体何のために存在しているのか。勝てる見込のない裁判の金と人を投じる前に、神社本庁でなくてはできない最低限の仕事はするべきだ。」
「大嘗宮の造営をハコモノ行政の流れで捉えていたとしか思えない宮内庁及び大礼委員会に猛省を促すとともに、神社本庁執行部の1日も早い総退陣を、国民の1人として心の底から願うものである。」