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神社本庁の“腐敗”をレポート! 
幹部の不倫騒動、土地ころがし疑惑で有名神社が続々離脱!
(Yahooニュース(デイリー新潮)令和2年12月15日)

2020-12-15
『神社本庁の“腐敗”をレポート 幹部の不倫騒動土地ころがし疑惑で有名神社が続々離脱』
DAILY新潮 R2.12.15

全国の神社8万近くが加盟する神社本庁が揺れている。土地ころがし疑惑に付随した裁判が長期化する一方、幹部の不倫問題も発覚、更なる波紋を広げつつある。有名神社の離脱も相次ぎ、今年は金刀比羅宮が離れた。内部崩壊寸前の組織の病巣はどこにあるか。
「どうやらあの裁判は、“10年戦争”路線みたいですよ」

と、ある神主がうんざりした口調で言う。2017年10月から始まった、神社本庁とその元職員らの間で争われている裁判のことである。 

発端は15年11月、神社本庁が神奈川県川崎市内に所有していた職員宿舎(敷地面積1556平方メートル)を、外部の企業に1億8400万円で売却したことだった。その直後から、売価が相場と比べ安いこと、売却先企業が神社本庁の関連団体、神道政治連盟会長と親密な関係にあること、また宿舎はさらに別の企業に“土地ころがし”のように高値で転売されていたことなど、キナ臭い話が神社本庁の内外で囁かれていた。

  17年8月、神社本庁は当時出回っていた告発文書を作成した職員らを懲戒処分。これに対し、免職、および降格された稲貴夫氏ら職員二人が不当として東京地裁に訴え出たのだった。

  この種の不当処分をめぐる裁判で、“白黒決着”がつく例はそう多くない。大抵はあるタイミングで裁判所が和解を勧め、金銭解決で終わる。だが本件は「神社本庁が今年8月下旬に和解勧告を蹴ったらしく」(同)、最高裁までもつれる、つまり“10年戦争”になるというわけだ。

「ただ神社本庁が断固戦い抜く覚悟で決断したというより、単に問題を先送りしたようにしか見えない。長い年月がかかれば、今の本庁上層部はほとんど入れ替わっていて、責任も問われないでしょう。敗訴して賠償金を取られたとしても、本庁幹部らが身銭を切るわけでもない。そういういい加減なお役所体質に、今の神社本庁は染まっている」(元神社本庁職員)


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