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ついに傘下の神社庁が田中-打田体制にNO!
ー神社界は自浄と再生の道を歩め
(月刊「レコンキスタ」R3.6.1)

レコンキスタR3.6
「神社本庁の控訴により東京高裁に審理の場が移った職員の地位保全裁判は、今月8日に1回目の弁論が開かれる。神社本庁は労働裁判専門の弁護士を新たに迎え入れて控訴審に臨んでいるが、焼け石に水とはこのことだ。神社本庁配信で原告らを「神職であるにもかかわらず労働裁判を仕掛けた」などと周囲に喧伝していたようだが、そもそも「宗教団体であるにも拘わらず、神職でもある職員をただの労働者と見なして処分した」のであるから、すべてがご都合主義なのだ。そして遂に傘下の神社庁から矢が放たれた。大慌ての神社本庁の姿を紹介するとともに、これからの再生への道について提言したい・・・」

※3年半にわたるこの「レコンキスタ」の連載が『神社本庁は原点に立ち戻れ』とのタイトルで書籍化されるらしい。反響が待ち遠しい。