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ついに田中総長が辞意を表明!
ー疑惑にまみれた神社本庁は正常化へ舵を切れるか?ー
(月刊「レコンキスタ」平成30年10月1日号)

7-50 レコンキスタH30.10号
「田中総長が辞めても,その影響力が残るようでは神社本庁の正常化は進まないということだ。特に疑惑の発火点である職員宿舎の廉価売却を裏で画策したとされる神道政治連盟の打田会長は、今もその地位にある。田中総長の辞任発言を受けていちばん驚愕したのはこの打田会長と思われるが、今は神社本庁の小飼いの職員を使ってその対策に大わらわだろう。これまでの話を総合すると、田中総長を裏でコントロールしてきたのは間違いなく打田会長であり、この人物を排除しなければ神社本庁は何も変わらないというのが共通した関係者の見方だ、何れにしろ良識ある神社関係者が一層奮起し、一日も早く正常化の道筋がしかれることを願うしかない。」