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「評議員会」と「高裁判決」の報告
不本意な結果でしたが、問題点もいよいよ顕在化
(花菖蒲ノ會 会報第16号)

花菖蒲ノ會 会報16号_ページ_1
統理を支え神社本庁の正常化を目指す『花菖蒲ノ會』の「会報第16号」が届いたので紹介する。

「去る五月二十五・二十六日に神社本庁評議員会があり、六月十四日には神社本庁の代表役員に関しての東京高裁の判決がありました。「花菖蒲ノ會」としてはこのどちらにおいても不本意な結果でありましたが、現在の『神社本庁』といふ組織に内包する問題点が一層際立って明らかになってきました。
この問題点の解決には、一筋縄ではいかぬ困難さがありはしますが、『神社本庁』のあり方を正してゆくことは、我が国の国体を護持し、文化を継承してゆく上で不可欠なことであります。
早急に『神社本庁』の体制と運営を正さなくては、後世に禍根を残すこととなります。そのためには「花菖蒲ノ會」の一層の結束と充実を進めたく存じます。」

花菖蒲ノ會 会報16号_ページ_2